ルイボスティーのデメリットについて

 

ルイボスティーは、南アフリカで長年にわたり健康飲料として飲み続けられてきたお茶なので副作用はありませんし、ノンカフェインですので、お子さんからご高齢の方、妊婦さんまでどなたにでも安心して飲んでもらえるお茶です。
しかし、いくら身体に良いからと言って飲みすぎてしまうと、胃腸に負担がかかってしまいお腹を壊してしまったりすることがあるので適量を心がけましょう。
また、冷たいルイボスティーを大量に飲むことで身体を冷やす原因になるので、お腹を壊しやすい方は冷たくするのを控えて、常温にするかハチミツなどを加えてあったかくして飲むと良いでしょう。
ルイボスティーには少量とはいえタンニンが含まれているので、大量に飲むと腸粘膜が刺激され便秘になりやすいといったデメリットもあります。しかし緑茶や紅茶と比較するとかなりタンニンの量が少ないので、1日に2から3杯程度適量を飲んでいれば心配は要りません。副作用がなくても、強い農薬を使っていたら身体に害があるかもしれないので、健康を害する化学薬品や農薬が一切使用されていないオーガニックルイボスティーなど品質の良いものを選ぶことが大切です。
どのような健康食品でも摂り過ぎは身体に良ないので、体調が悪いと感じたら自分で量を調整するようにしましょう。

 

 

ルイボスティーのメリットについて

 

アンチエイジングやダイエットなどの美容や健康に効果があるといわれている南アフリカのお茶として有名なルイボスティーには、さまざまなメリットがあります。最大のメリットは、あらゆる病気に関係している活性酸素を取り除く分解酵素を多く含んでいることと、抗酸化作用がほかのお茶に比べて高いことです。そのため、ガン予防から卵子の老化を防ぐ働きなどがあります。また、普段の生活で不足しがちな鉄分や亜鉛、カルシウムなどのミネラルが豊富なことも特徴の一つです。また、ノンカフェインのため、赤ちゃんから妊娠中の女性まで飲む人を選ばないことも特徴です。カフェインが含まれていないため、夕方以降に飲んでも紅茶やコーヒーのように睡眠の妨げにならないのも魅力の一つです。身体を温める効果もあるため、不眠に悩んでいる人や冷え性の女性にも飲まれています。味は、番茶や緑茶などの日本茶に比べると少し風味や味に癖がありますが、毎日飲んでいるとそれほど気にならないです。ルイボスティーは冷えた状態でも美味しく飲めますので、夏場は一度煮だししてから冷蔵庫で冷やして飲むこともできます。煮出すときは10分から15分程度時間をかけたほうがよいとされています。

 

 

高血圧はルイボスティーで改善しよう

 

ノンカフェインでミネラル豊富なルイボスティーは、妊婦さんや赤ちゃんでも安心して飲めるお茶として有名です。また健康によいお茶として、注目を集めています。高血圧というのは、血圧が高い事自体も心配ですが、高いままでいると、様々な病気を引き起こしてしまいます。ですから多くの方が血圧を下げる薬を飲んで、血圧を下げようとします。
しかし、多くの人は薬を飲み続けることに抵抗を感じます。そんな方におすすめなのがルイボスティーです。
高血圧の原因として、塩分の取り過ぎや不規則な生活やストレスなどが知られています。こういったものが原因となり、体内に活性酵素が異常発生します。その活性酵素が血管を収縮しやすくしてしまい、血圧を上昇させてしまうのです。
ですから、体内に発生した活性酵素を取り除けば、血圧も安定します。ルイボスティーには、活性酵素を取り除く働きが備わっています。ですからルイボスティーを飲めば、活性酵素が取り除かれ、血圧を改善することができます。
もちろん、改善できるだけでなく、予防もできますので、血圧が気になる方には毎日飲んでいただきたいです。薬ではなく、健康茶なので、体にはまったく害がありません。高血圧が心配な方は、試してみるといいです。